配偶者が浮気!出来るだけ多く慰謝料を取るにはどうしたら良いの?

- 制裁するための方法

制裁するための方法

不倫というのは、いつの世も消えない物でどんな理由があるにせよ本来は許されることではないのだ。
もしも、自分の配偶者が仮に不倫をしていたらと思ったら許せる人はそうはいないと思う。
しかし、それは許さないのが当たり前というもので本来は許す必要性さえない物だと言っても決して差し支えのない物だ。
さて、しかし一体具体的にどう許さないのかという事だが仮に自分の配偶者に不倫をされてしまったらどうしたらいいのか、というところだが、一番効果的なのは法的な制裁を加える事だ。
暴力的な制裁を加えてしまうと、自分のほうが立場が悪くなってしまうから、あまりいい策とは言えない。
しかし、不倫というのはそもそも不倫に対して不法行為と判断される物だから、法的な手段で訴える事でしっかりと制裁を加えてもらう事が出来る、という事なのだ。
どうやって法的に訴えるか
不倫という行為を法的に制裁するためには、しかるべき場所を頼る必要があるのだ。
具体的には、弁護士や家庭裁判所と言った法的な場所や人の助けを必要といしているのである。
法的に、離婚や慰謝料を支払わせるための命令を出すためには法的な機関を通す必要があるのだ。
さて、そうするためには家庭裁判所で法令を出してもらわなくてはいけないわけだが、弁護士を通すだけでは不十分だ。
まずは、裁判で勝たなくてはいけないというハードルが残っている。
とはいえ、基本的にそう言った不法行為を受けてしまえば確実に裁判所側は味方をしてくれるのだ。
しかし、そこで気にしなくてはいけないのが如何に第三者に対して不法行為があったかという事を法的な観点から認めさせるかがカギになってくるということだ。
つまりは、法的な証拠能力のある証拠をしっかりと集めて提出しなくてはいけない、ということなのだ。
しかし、専門的なサイト(http://aiyokugekijo.com/)などを調べたとしても法的な知識がなければそもそも一体何が法的能力のある証拠になるかはわからないというのがネックになるところだ。
しかし、こういうことは自分で調べるのは中々大変で、法的知識を後から身につけるというのは効率的ではない。
ならば、一体どうすればいいかという話だが一番簡単なのは法的能力のある証拠はどんな物なのかを弁護士に相談することだ。
弁護士ならば、法的能力のある証拠について詳しいし、裁判になったらどんな物を証拠として提示すれば効果的なのかという事はしっかりと相談に乗ってくれるのだ。
しかし、ここで気をつけておかなくてはいけない事があってあくまで弁護士というのは法律相談を受けるだけであって、こういった事で離婚をするための材料を集めてくれるような人ではない、という事だ。
だから、あくまで弁護士に相談するのは裁判する時の公証人であり証拠の有無を判断して、相談に乗ってくれるだけで、証拠を実際に集めるのは自分で行わなくてはいけないという事を忘れないようにしておくことが必要なのである。
具体的に、どうやって裁判で使うための証拠を集めるかはもっとも法的な能力が高く、裁判でも信用されて、なお且つ法的な証拠能力のある物を確実に集めてきてくれるのは興信所だ。
興信所は、企業向けのプロの探偵が多数在籍しているところであり必要な事が事実であれば確実に証拠を集めてくれる。
そして、何より興信所を頼る事で手に入れられる確実な保証は興信所は法に則った調査しかしないから、違法なやり方で証拠を集めたりしない、という事だ。
裁判での証拠というのは、確実な証拠であっても違法なやり方や犯罪性のあるやり方で手に入れた証拠、というのは証拠として扱ってくれたりはしないのだ。
その点、興信所に任せた証拠であれば裁判でも確実に役に立ってくれるから裁判で思わぬ足を掬われる要素になることはないのだ。